マイクロスコープ

パールセンター歯科では、より精密で確実性のある治療を目指し、ルーペ(拡大鏡)やマイクロスコープ(顕微鏡)を用いて診療を行っています。

マイクロスコープとは歯科治療に応用される手術用顕微鏡で、処置精度の向上のための視覚強化ツールです。

最大約20倍の拡大視野と、視軸との同軸照明(目から光を発しているイメージです)による影の少ない明るい術野により、従来見えにくかった歯根の内部や小さな亀裂なども、しっかりと確認することが出来ます。

歯科用コーンビームCT

コーンビームCTとは、エックス線を角度を変えながら被写体に照射し、透過したエックス線から画像をつくりだす断層撮影装置です。
軟組織・硬組織の両疾患の診断に応用されます。
高解像度の三次元画像が得られるようになり、狭小で複雑な根管の観察にも応用されます。